06

VOICE 06

これまでの経験を、
正しくJDSCで評価されて開花。
ビジネスとITをつなぐ
境界人材として活躍する。

阿須間 麗さん

ASUMA REI

ソリューションアーキテクト

大学院修了後、アクセンチュアにテクノロジーコンサルタントとして入社。クラウドコンピューティングの専門チームに所属し、システム開発およびプロジェクトマネジメントを多数経験。その後、NTTデータ経営研究所や、リクルートスタッフィングの社内IT部門マネジャーを経て、2020年8月にJDSCにジョイン。ソリューションアーキテクトとしてクライアントの全社DXに伴走すると共に、自社プロダクト開発にも携わっている。

JOB DESCRIPTION

ビジネス部門の中の、Enablement Teamというのに所属しており、ビジネスもITも理解できる人間として、社外でも社内でも、隙間を埋める役割をしています。具体的には、大手予備校の全社DXプロジェクトに参画し、学習コンテンツや職員業務のデジタル化、新旧両方のデータを統合して活用できる状態にするデータ基盤構築プロジェクトのPM兼ソリューションアーキテクトを担っています。

INTERVIEW

入社理由と
実際入ってみてどうだった?

実は、転職活動を始めた時は、Can(できること)とWill(やりたいこと)が一致しなかったです。スタートアップにジョインして、会社ができていく過程を経験したいと思っていたのですが、私の直近の経験上、声をかけてもらった話はほぼ、情シスのマネージャーで・・。これがCanではあるのですが、Willは難易度の高いチャレンジとして、「全社DXやデータ活用のための開発」だったので、すごく悩んでいました。そんな時に、エージェントからやりたいことをさせてもらえる会社としてJDSCを紹介されました。話を聞いてみて、JDSCなら真のデータ活用ができるし、JDSCの仲間とともに実現したい!と思ったので入社を決めました。
実際に入社してみて、自社もクライアントも、未来志向のメンバーに囲まれて仕事ができることにやりがいを感じています。現状維持ではなく、「今変わらなければ」という危機感と、今まで無かった新しい仕組みで未来を創っていくワクワク感が入り混じったチームの中で、自分のやってきたことを活かして貢献できることが楽しいです。

苦労したこと&嬉しかったこと。

入社時(2020年8月時点)は、私のポジションである開発プロジェクトのマネジメントを専任するメンバーがおらず、ロールモデルも、明確なジョブディスクリプションも無い中でしたので、チームの中で何をすべきか、何ができるかを、その場で考えて、すぐ行動に移すことで自身の役割を確立していきました。ビジネスと開発の間にあって、落としがちなボールを拾っていった結果、チームのミッシング・パーツを埋めることができたと思います。
ただ自分が普通にしていることを見て、「すごい!今まで見たことない!」と言ってもらったので、嬉しい&驚きでした(笑)
飽き性で、一つのことを長年やってきたわけではないので、今までは自分の強みが認識できていなかったのですが、JDSCに入って、そう言われたことをきっかけに、ITを軸に多くの職種・立場を経験してきたことが、複雑なプロジェクトの管理・推進を可能にすることに役立っていると気が付きました。

会社の制度・福利厚生で
活用しているものは?

今はリモートがメインなのですが、出社している時は、フリードリンクとお菓子エリアを活用しています。飲み物もお菓子も、種類が豊富で、20種類以上ありますし、最近はBASE FOODとかもあるのですが、私が気に入っているのは、その充実ぶりよりも、その「場」ですね。
コーヒーメーカーでコーヒーを淹れている間に、飲み物やお菓子を取りに来た他の人たちと雑談できるのが、すごく助かっています。一緒に仕事をしていない人とも話すきっかけになります。プロジェクトでこういうこと困っているんだっていう簡単な相談をしたり、他愛もない話、例えば卓球の話をしたりと、コミュニケーションをとる場として活用しています。

SCHEDULE OF ONE DAY

JDSC
ソリューションアーキテクト
阿須間 麗さんのある一日

08
:
45
-
09
:
00

Project Owner/Project Leaderとの
朝MTG

09
:
00
-
11
:
00

プロジェクトの進捗・課題整理、対応

11
:
00
-
12
:
00

アプリ開発チームMTG参加(仕様チェック)

12
:
00
-
13
:
00

ランチ

13
:
00
-
15
:
30

データ基盤設計、技術調査

15
:
30
-
16
:
30

開発チーム全体MTG

16
:
30
-
17
:
30

他プロジェクトとの情報連携、
ディスカッション等

17
:
30
-
19
:
00

クライアントMTG向け資料作成

MESSAGE

JDSCの魅力は、各領域のプロフェッショナルが集まっていて、かつ、お互いにリスペクトを持ってチームを形成し、価値を出しているところです。そして、Speak UpとSOPHOP(Soft on People、Hard on point)を徹底していて、私はこれを大変合理的だと思っています。
なので、合理的な働き方が好きな方、多様なプロフェッショナルと共にチームで仕事をしたい方には最高の環境だと思います!

ENTRY

私たちと、この国を変えよう。