07

VOICE 07

社会に価値を生み出すためには
データサイエンスだけでは不足。
コンサル力もエンジニア力もある
データサイエンティストを目指して。

矢内 真悟さん

YANAI SHINGO

データサイエンティスト

一橋大学卒業後、ベンチャー企業にてフロントエンドエンジニアとして自社サイトの開発などに携わる。
仕事をしていく中でモノ作りよりもデータ分析の方に興味を持ち、データサイエンティストになる事を決意。
退職したタイミングで、人生でやり残していた「留学」、「ポーカーだけでラスベガスで1ヶ月生活するチャレンジ」を行なった。
帰国後は大企業でデータサイエンティストとして就職し、さらなる挑戦と成長を求めてJDSCに入社した。

JOB DESCRIPTION

現在は教育関連のプロジェクトで、生徒さんが効率的に学力を上げられるようなアルゴリズムの開発をしています。生徒さんの学力や、問題の難易度を推定したりしています。ここは数学的に結構難しい分野でもあるので、必要な数学の知識を勉強し直しています。
今の仕事で楽しいことは、とにかく裁量が大きいことと、自分がやりたいと思ったことはアサインされたプロジェクトを超えて首を突っ込めることです。採用業務も結構好きなので、データサイエンティストだけでなくエンジニアの採用にまでちょっと顔を出しています。

INTERVIEW

入社理由とキャリアビジョンは?

入社理由はカルチャーがいいと思ったからですね。
当時のコーポレートサイトには、「新入社員が社長に物申すのは当たり前!」「体調が悪かったら休み or リモートは当たり前!」みたいなことが書いてあり、興味を持ちました。フライデーナイトというマルチカジュアル面談イベントのようなものに行って、社員の人と話をした時も、カジュアルな風土や、「成果を出してれば働き方とか何でもいいよね」みたいな合理的な考えを聞くことができて、「ここが自分が探し求めていた所だ!」と思ったので他の会社をほぼ受けずにサクっと入社を決めましたね。
あとは当時まだ創業一年程度だったので、自分が組織風土やカルチャーを作れる側になれそうだったというのも大きなポイントでした。

今後のキャリアは、コンサル力もエンジニア力も身につけたデータサイエンティストとして、プロジェクトを円滑に回せるようになれることを目指しています。JDSCに入社した当初はデータサイエンスをとにかく極めようと思っていたのですが、仕事を進めていくうちに、社会に価値を生み出すためにはデータサイエンスだけでは不足していていることに気づいたんですよね。まずはクライアントの事情や課題の理解、それをデータサイエンスの力で解決するモデルなどの構築、そしてそれをシステムに載せて運用していくというところまで行って初めて価値が生まれる、みたいな。JDSCでソリューションを生み出すにしてもデータサイエンスとエンジニアリング、両方をわかっていた方が連携が取れて話が早いということもありますし。こんな感じで、「大きな価値を出すことができる人」を目指して日々仕事をしています。

日々、気を付けていることや、
工夫は?

とにかく成果を出すことです。まだ小さな会社なので、成果を出さなければ会社にある程度ダメージが行くだろうなという緊張感を持っています。基本自分はぐうたらな性格なので、こういう風に自動的に成長へのモチベーションを作り出してくれるような環境はとてもありがたいです。
工夫としては、「このタスクに時間がかかったな」と思ったらもっと効率がいい方法がないかを調べたり同僚に聞いたりすることですね。そうするとツールの便利な使い方だったり、プログラムのライブラリなどを教えてもらえたりします。
私は結構面倒くさがりなので、常に最短距離でアウトプットを出すにはどうすればいいかを考えていますね。笑
ただ、怠惰(面倒くさがり)というのはプログラマーの3大美徳の1つと言われているくらい大事な要素なので、これからも楽するために努力を惜しまない姿勢で成果を出し続けて行きたいですね。

会社の制度・福利厚生で
活用しているものは?

特に活用しているのは卓球場と部活動ですね。なんかこれだけピックアップすると遊んでる人みたいに思われちゃうので、ちゃんと書籍やセミナー購入補助とかもガンガン活用してますよ!と弁明しておきます(笑)。

頭脳労働なので、集中が切れてきた時とか、卓球を10分くらいやるといい感じにリフレッシュできたりします。去年卓球トーナメントが開催された時に優勝できたので、CTTO(Cheif Table Tennis Officer)と呼ばれたりもしています(笑)。

部活動に関しては、入社1週間くらいでゲーム部を立ち上げて、一年経った今でも毎週のように活動しています。自分が好きなポーカーだったり、カタンをはじめとするいろんなボードゲームを買ってみんなでワイワイ遊んでいます。普段、業務であまり話さない方ともお話できるのも楽しいですし、みんな負けず嫌いで頭がいいのでめちゃくちゃ楽しいです。

SCHEDULE OF ONE DAY

JDSC
データサイエンティスト
矢内 真悟さんのある一日

10
:
00

出社

10
:
00
-
11
:
00

ToDo確認、DS朝会

11
:
00
-
12
:
00

コーディング

12
:
00
-
13
:
00

ランチ

13
:
00
-
14
:
00

DSチーム定例ミーティング

14
:
00
-
14
:
15

卓球

14
:
15
-
15
:
00

DS勉強会

15
:
00
-
16
:
00

外部ミーティング向け資料作成、準備

16
:
00
-
19
:
00

コーディング

19
:
00
-
19
:
15

卓球

19
:
15

退社

MESSAGE

JDSCの魅力はたくさんあるのですが、応募検討されている方に1つ伝えるとすれば風通しの良さです。JDSCには「立場が上の相手に対しても意見を言う」という「speak up」というルールというか義務があり、社長自らがそれを強く奨励していることです。自分は、実際に社長との1on1で、会社に対する改善案をぶつけてみたら、すぐに反映されたり、改善案を出したことに対して感謝の言葉があってめちゃくちゃいい文化だと思っています。
こういう文化の中で、「強い人と一緒に働きたい!」「とにかく成長したい!」「理不尽のない合理的な企業で働きたい!」という方にはとてもオススメできる環境です!ぜひご応募をお待ちしております!

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私たちと、この国を変えよう。