フランス・パリで開催されたIEA(国際エネルギー機関)主催のAIワークショップにて、ダイキン工業様がJDSCとの取り組みを発表されました。

フランス・パリで開催されたIEA(国際エネルギー機関)主催のAIワークショップにて、ダイキン工業様がJDSCとの取り組みを発表されました。

先日、フランス・パリで開催された、IEA(国際エネルギー機関)とエネルギー経済研究所が主催するAIをテーマとした小規模ワークショップ「Maximising Energy Efficiency through AI and Energy Management for Industry and the Commercial Sectors」において、ダイキン工業様がJDSCとの取り組みを発表されました。

JDSCはダイキン工業様と複数のプロジェクトを実施しており、今回の発表ではそのうち次の2つの取り組みが紹介されました。

1.住宅用エアコンの市場不具合データを活用し、製品のPDCAサイクルを早期化。迅速な品質向上を実現
2.業務データや機器データを分析して不具合原因を特定するAIを構築。サービス対応の負荷軽減と顧客満足度の向上を実現

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