TEAM

チーム紹介

AI時代のプロフェッショナルサービスファーム

JDSCには、AI・システムの専門知識と、ビジネスの深い知見を有するプロフェッショナルが多数在籍しています。

加藤 エルテス 聡志

SATOSHI ERDÖS KATO

代表取締役CEO

東京大学卒業後、マッキンゼーアンドカンパニー、米系メーカー等での経験を経て、2013年に一般社団法人日本データサイエンス研究所(Japan Data Science Consortium、現 株式会社JDSC)を創設、代表に就任。医療データ リーズンホワイ 元監査役。2022年11月、株式会社ファイナンス・プロデュース取締役就任。 著書を見る

大杉 慎平

SHIMPEI OHSUGI

共同創業者 フェロー

東京大学にてApplied Computer Science修士号取得。在学中にTeach For Japanを共同設立後、マッキンゼーアンドカンパニ ーにて、製造・インフラ産業を対象とした技術戦略支援に従事。その後、東京大学 Applied Computer Science 博士課程へ。現 株式会社 JDSC CDSO就任、東京大学での研究活動を兼務。主な研究成果にスマートメーターとAI を用いた不在配送解消。国際学会ICSCA受賞

作井 英陽

HIDEAKI SAKUI

取締役CFO
経営戦略部門長 兼 経営支援部門長

東京大学経済学部卒。2013年よりUBS証券及びメリルリンチ日本証券においてIPO、普通株や転換社債、普通社債等による資金調達、M&Aアドバイザリー等の投資銀行業務に従事。その後、2018年にモビリティプラットフォームCREWを運営する株式会社Azitに入社し、財務担当執行役員及びコーポレート本部長として資金調達や財務戦略、コーポレート部門統括を担当。現 株式会社JDSC CFO に就任。2022年11月、株式会社ファイナンス・プロデュース取締役就任。

橋本 圭輔

KEISUKE HASHIMOTO

Technical Co-Founder

北海道大学大学院工学研究科にて、複雑系適応技術や人工知能応用研究に従事。RoboCup Japan Open 人工知能学会賞受賞、世界大会出場。修士号取得後、NTTコムウェア研究開発部にて、広告配信・動画配信技術の実証実験、特許化に従事。後に起業し、コホート研究、医師向け情報提供システム、製薬MR支援ツール、アドテク等、種々の案件をインフラから開発までワンストップで提供。株式会社JDSC 現職 に就任。

吉井 勇人

HAYATO YOSHII

執行役員
DXソリューション事業部 事業部長

京都大学卒業後、アクセンチュアに入社。テクノロジーコンサルティング本部・アナリティクス本部・戦略コンサルティング本部を経験。金融サービス本部在籍時は、ブロックチェーンを用いた決済ネットワーク構築の実証実験支援等を行い、データサイエンス領域では、SNSにおけるテキストマイニング、センサーデータを用いた人口動態の可視化を経験。2020年3月にJDSCに参画し、電力データを用いた新サービスの立ち上げ・実証実験の推進に従事。

榊原 竜

NOBORU SAKAKIBARA

SCMソリューション事業部
事業部長

関西大学法学部卒。ワークスアプリケーションズにて人事・会計分野のERP導入に従事し、会計コンサルティング部門のリードを歴任。その後、ベイカレント・コンサルティング、KPMGコンサルティング、CogentLabsにて金融、メディア、中央官庁等へのDX支援、PMO、新規事業開発等を担当。専門分野はシステム構想策定、基幹業務システム、RPAxOCR、サイバーセキュリティ等。

冨長 裕久

HIROHISA TOMINAGA

執行役員
SCMソリューション事業部 副事業部長

東京大学にて電子情報工学専攻、修士号取得。ソニー株式会社で通信、暗号、映像等の多様な分野で開発やPM経験を積む。Bond UniversityでMBA取得後は軸足を新規事業開発に移し、タブレット事業やモバイルアプリのグロースに従事した。教育AIベンチャーの取締役CSOを務めた後、高度な技術を通じて広範なビジネスインパクトを創出できることに魅力を感じJDSCに参画。

木村 豊

KIMURA YUTAKA

執行役員 VPoE
DXソリューション事業部

小学生の頃から家にあったPCでプログラミングと出会う。パソコン雑誌に自作ゲームを投稿するほどのめり込んだ後、大学でバイオ関連の研究を行うも、結局プログラマとしてキャリアスタート。その後数多くのソフトウェア開発に携わった後、大手メーカーでのデータソリューションビジネスの立ち上げや大手インターネットサービス企業におけるデータ関連プロダクトのプロダクトマネジメント業務を通じてビジネスやデータサイエンス領域にも強い興味を持ちJDSCに参画。

佐藤 飛鳥

ASUKA SATO

執行役員
DXソリューション事業部 グループ長

早稲田大学大学院修了後、アクセンチュア株式会社に入社。戦略コンサルティング本部・SCM本部にて、戦略立案から新規サービスの立ち上げ支援等、家電/住設/通信/小売/消費財/物流等の業態を中心に、数多くのDX推進プロジェクトを経験を保有。 JDSC参画後、大企業をクライアントとしたDX案件の担当や、社外とのアライアンスの担当を務める。

城戸崎 由美香

YUMIKA KIDOSAKI

執行役員
DXソリューション事業部 ユニット長

大学卒業後、P&Gにてマーケティングに従事。ブランドマネジメントを経て、マーケティング専門キャリアトラックに進み、デジタルマーケティングマネージャーとして活躍。
外資系医薬品メーカーへ転職後、新薬の開発・既存薬のマーケティングの傍ら、医療従事者向け活動のデジタル化を推進。その後、医療機器の新規事業の立ち上げを行い、2019年4月にJDSCに参画。

金 岐俊

KIJUN KIM

DXソリューション事業部
ユニット長

東京大学にて修士号取得。東京大学の博士課程にて研究活動を兼務。主な研究成果に、スマートメーターとAIを用いたフレイル検知及び駐車需要予測・駐車料金のダイナミックプライシングエンジンを開発。国際学会に論文投稿。2018年よりJDSCに参画。小売・物流・交通・ヘルスケア業界におけるデジタルトランスフォメーションに従事。

筒井 一彰

KAZUAKI TSUTSUI

DXソリューション事業部
ユニット長

立教大学経営学部卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。通信・メディア・ハイテク本部及び戦略コンサルティング本部において大手企業に対する経営戦略策定・業務改革・新規事業立上げなどのプロジェクトを担当。近年ではDX組織立ち上げに伴う人材組織変革や、企業内DX推進のプランニング及び実行支援など、テクノロジーを活用した業務高度化に係るテーマにプロジェクトマネジャーとして従事。2021年にJDSC参画。

永山 枝里

ERI NAGAYAMA

DXソリューション事業部
ディレクター

東京大学工学部航空宇宙工学科卒業後、Renault s.a.sへ入社、2007年より渡仏。Renault sport F1に4年間在籍し、3度のエンジンコンストラクタータイトル獲得。担当は部品設計、熱・機構解析、テレメトリデータ解析、トラックマイクロツール開発。帰国後、日産自動車でのEVプラットフォーム日仏共同開発を経て、JDSCに参画。

南 友莉恵

YURIE MINAMI

SCMソリューション事業部 事業企画
ディレクター

東京大学法学部卒業後、戦略コンサルティングのドリームインキュベータに入社。日系大企業の新規事業戦略立案、海外進出支援などを中心にコンサルティング案件に携わる。その後、フィンテックベンチャーのAnyPayに移り、ブロックチェーンビジネスの事業推進を担当。2019年2月にJDSCに参画し、AIソリューションの事業企画及びPoC、開発、導入までをリード。2020年に第一子、2022年に第二子を出産し、二度の産休・育休を経て、同10月に復職。

宮川 大輔

DAISUKE MIYAKAWA

SCMソリューション事業部
VPoE

東京大学大学院(修士)修了。Google Japanにソフトウェアエンジニアとしてジョイン。日本初のAndroidスマートフォン開発プロジェクトに参加後、Google US本社にてAndroid開発に継続して従事。帰国後、ソフトウェア運用開発を行うベンチャーへ取締役として参画。株式会社PKSHAにてソフトウェアエンジニアおよびエンジニアリングマネージャとして複数のAI系プロジェクトに従事。2021年より、JDSCに参画。

横田 将尭

MASATAKA YOKOTA

SCMソリューション事業部
データサイエンティスト

東京大学にて修士号取得。日立製作所・トヨタ自動車にて、鉄道車両並びに自動運転車両における最適化アルゴリズム開発・機械学習ソフトウェア実装を経て、20年より株式会社JDSCに参画。小売業・製造業を中心に、在庫適正化プロジェクトの開発/構築業務に従事。

土川 弘晃

HIROAKI TSUCHIKAWA

SCMソリューション事業部
ディレクター

早稲田大学卒業後、三菱商事に入社。会計系システム開発PMO、欧州拠点での組織改編対応、大手通信・小売企業との新規事業開発などに携わる。JDSC参画後はdemand insightⓇの開発・導入PMおよびCXのほか、製造業・卸売業における在庫適正化プロジェクトに従事。

田中 綾

AYA TANAKA

経営支援部
法務マネージャー

大学卒業後、弁護士事務所にパラリーガルとして勤務。事業型NPOの法務を経験し、2005年以降は、IT系(ゲームポータル、ゲーム開発、ニュースポータル、SNSサービス、音楽配信等)の企業法務をマネジメント含め経験。AI、IoT、ビッグデータなどの商用展開における法律的な支援や提案、ルールメイクの取り組みを希望し、JDSCに2020年1月に法務マネージャーとして参画。現在は法務業務をメインにしながら、総務・労務・採用・秘書の管理に携わる。

湯本 和伯

KAZUNORI YUMOTO

常勤監査役

早稲田大学卒業後、東京電力入社、国際大学大学院にて国際関係学修士号取得。東京電力ロンドン事務所、企画部、事業開発部にて電力自由化対応、新規事業開発に従事。2地点間気温リスクスワップ手法について特許取得。経済産業省「事業リスク評価・管理人材育成システム開発事業」ステアリングコミティ委員。その後、高砂熱学工業環境事業開発部を経て当社常勤監査役に就任。

出路 貴規

TAKAKI DEMICHI

社外取締役

慶應義塾大学商学部卒業、野村證券、みずほ証券、ベンチャー企業を経て2007年に現スパークス・アセット・マネジメント入社。再生可能エネルギーインフラファンド事業の立ち上げ等を経て、2015年より未来創生ファンドの運用責任者を現任。スパークス・グループ株式会社グループ執行役員。

田中 謙司

KENJI TANAKA

東京大学大学院工学系研究科 准教授
社外取締役

〇総合物流施策大綱に関する検討会委員(国交省、経産省他) 〇NEDOサプライチェーン分析ワーキンググループ委員 〇IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第6次評価報告書 主著者 〇NIKKEI脱炭素委員会委員 (日経新聞) 〇次世代技術を活用した新たな電力プラットフォームの在り方検討会委員(資源エネルギー庁) 〇日本電気学会、人工知能学会、日本経営システム学会、日本オペレーションズリサーチ学会、日本造船学会 会員

松尾 豊

YUTAKA MATSUO

東京大学大学院工学系研究科
教授

○東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授 ○日本ディープラーニング協会理事長 ○ソフトバンクグループ社外取締役 詳細を見る

越塚 登

NOBORU KOSHIZUKA

東京大学大学院情報学環
教授

○トロンフォーラム・学術教育WG 主査/IoT WG 副主査 ○一般社団法人 オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED) 理事/技術委員会委員(主査)/オープンデータシティ推進委員会委員(共同主査) 詳細を見る