2025.12.18

エネルギー・インフラ企業が知っておくべきAI導入の成否を分けるポイント ~電中研とJDSCが解き明かす、課題解決の突破口とは~

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エネルギー・インフラ企業が知っておくべきAI導入の成否を分けるポイント ~電中研とJDSCが解き明かす、課題解決の突破口とは~

電力業界は、安定供給責務と安全・確実な設備運用を前提とした独自の業務文化の中で、AI・データサイエンスの導入に際して特有の課題を抱えています。データの非構造化、ノウハウの暗黙知化、業務フローの変革など、現場レベルでの多くの壁が存在する一方で、再エネ導入の加速や人材リソースの減少といった外部環境の変化により、データ活用の必要性はこれまで以上に高まっています。本ウェビナーでは、(一財)電力中央研究所 グリッドイノベーション研究本部 研究統括室長 堤富士雄氏をお迎えし、電力業界におけるAI・DS導入の現状と課題を整理しながら、成功に導くための「グランドデザイン(全体設計)」の重要性を解説します。AI活用の実践を検討する事業会社・旧一電他電力会社・DX推進リーダーの皆様に、実務的なヒントをお届けします。

登壇者

堤 富士雄
電力中央研究所
GI研究本部 研究統括室 研究統括室長
堤 富士雄

1990 年3 月九州大学大学院 工学研究科 情報工学専攻 修士課程修了。同年4月、(財)電力中央研究所入所。現在(一財)電力中央研究所 理事待遇。2024年 6 月よりグリッドイノベーション研究本部 研究統括室長、博士(工学)。人工知能、画像処理、ユーザインタフェースの研究に従事。2018年6月から2020年5月まで人工知能学会理事として、AIマップタスクフォースの主査を務めた。AIマップβの作成を主導したことにより2021年6月に人工知能学会 功労賞を受賞。

JDSC
シニアプリンシパル
渡邉 健
JDSC
ディレクター
大屋 昌士



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