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VOICE 01

技術が分かるコンサルタントに
着実に前進。
チームをリードし、課題解決まで完遂。
結果を出すまで責任をもつ。

南 友莉恵さん

MINAMI YURIE

コンサルタント

東京大学法学部卒業後、戦略コンサルティングのドリームインキュベータに入社。日系大企業の新規事業戦略立案、海外進出支援などを中心にコンサルティング案件に携わる。その後、フィンテックベンチャーのAnyPayに移り、ブロックチェーンビジネスの推進を担当。現在は日本データサイエンス研究所にて、プロジェクトマネジャーとしてクライアントにAIソリューションを提供する傍ら、採用責任者も務めている。

JOB DESCRIPTION

プロジェクトマネージャーの仕事をしています。データサイエンティストとエンジニア複数名のチームをリードして、クライアントの課題解決に邁進しています。
データサイエンティストやエンジニアとの協業は、自分とは専門性が違う人をマネージする仕事となるので、コミュニケーション能力や、理解しようとする好奇心が必要だと思います。
私は、技術が分かるコンサルタントになりたいと思っており、それが叶えられる環境での仕事に、やりがいを感じています。

INTERVIEW

自らの出せる付加価値が大きいAI分野で、 働きやすさも重視して転職活動を。
結局は「この人達と仕事をしたら楽しそう!」 という直感で入社を決定。

前職では、ブロックチェーンという最先端分野で仕事をしていたのですが、技術ボトルネックがまだまだ大きく、自らが貢献できる部分が少ないと感じていました。一方でAIは、技術よりも実用化に課題がある分野であり、コンサルタントである自分が出す付加価値が大きいと考え、転職先の業界として候補に入れていました。
同時に、そろそろ妊娠・出産も視野に入れていたので、分野だけでなく、「どういう会社か」という視点、つまり働きやすさも考慮にいれ、商社やGoogleなども含めて、かなり幅広く検討していました。
そのような中、知り合いにJDSCを紹介され、会社に見学に行くことになったのです。その際、CEOやCOO、CDSOと雑談しながら数時間話し込んでしまったのですが、その場でオファーをもらい、私も入社を決めました。結局、条件面等の理屈よりも、「優秀な人と一緒に働くことが楽しい!」という直感で決めてしまったのです。
実はこの時、近いうちに子供を産みたいという旨も正直に伝えました。子供を産むのは個人の自由とは言え、正社員が一桁しかいないようなフェーズだったので、知っておいてもらいたいと思ったからです。この時のCEO加藤の「何の問題もない。子供を抱っこして上場の鐘を鳴らせたら最高だよね!」という一言は、入社の決定打となりました。
実際にJDSCは、スタートアップながら福利厚生も充実していますし、ワークライフバランスも良いので、入社して本当に良かったと思っています。

モデルの細分化によるAI精度向上とシステム実装の難しさ。
クライアントと対話を重ね、
チーム戦で最適解を見つける。

シミュレーションの世界と、システムに実装する世界には大きな差があります。モデルを1000個、2000個と細分化して作っていけばAIの精度を上げることはできますが、それをシステムに実装するとなると、とても難しく、また場合によってはマシンパワーがかかりすぎてビジネス的にペイしないこともあります。そこで、データサイエンスとエンジニアとビジネスのメンバーがチーム一丸となって、最適解をうまく見つけていくことが必要になります。
クライアントとのコミュニケーションに関する苦労としては、やはりAIに「何ができて何ができないか」を理解して頂くところが一番のハードルです。AIという単語がバズワードとなっている今、魔法のようなイメージを持たれている方が多いのは事実です。
それでも真摯に対話を積み重ね、実際に現場で、クライアントの期待を上回る結果がでて、驚いて頂いたり喜ばれたりする瞬間に、これまでの苦労が実を結んだという実感を得られました。

心掛けているのはチームメンバーと共有する時間を増やすこと。
データサイエンティスト対象、
エンジニア対象の勉強会にも
積極的に参加。

データサイエンスやエンジニアリングを理解しようとすると、日々、未知のことが沢山出てくるため、チームメンバーと話す時間を潤沢にとるようにしています。データサイエンティストが対象の勉強会やエンジニアが対象の勉強会にも積極的に参加するようにしています。
私はプロジェクトマネジャーの仕事に加え、コーポレート部門の採用責任者も兼任しているので、そこでデータサイエンティストやエンジニアが何を求めて転職をするのか、どのような環境で働きたいのかを理解する、という意味でも、彼らとの時間を増やすように心がけています。

SCHEDULE OF ONE DAY

日本データサイエンス研究所
コンサルタント
南 友莉恵さんのある一日

10
:
00

出 社

10
:
00
-
10
:
30

プロジェクト朝会(プロジェクトA)

10
:
30
-
11
:
30

メールチェック、対応

11
:
300
-
12
:
30

ランチ

12
:
30
-
13
:
00

採用についての定例会

00
:
00
-
14
:
00

資料作成

14
:
00
-
00
:
30

プロジェクトチーム会議(プロジェクトB)

14
:
30
-
15
:
00

移 動

15
:
00
-
17
:
00

クライアントと打ち合わせ

17
:
00
-
17
:
30

移 動

17
:
30
-
18
:
00

クライアント打ち合わせ後のラップアップ会議

18
:
00
-
18
:
30

デスクで作業

18
:
30

退 社

MESSAGE

JDSCでのコンサルタントの仕事は、実際に課題を解決するところまでやりきることができるのが魅力です。戦略コンサルとの比較で言うと、画期的な課題解決法があっても、提案するだけに終わってしまい、絵にかいた餅になってしまう、ということがないです。そのため、解決策を実現するところまで自分たちでやり切りたい、成果を目で見たい、と思う人には向いています。
私は、日々未知の知識を学べるのが楽しいので、同じように「データサイエンティストやエンジニアと働きたい」、「技術について学びたい」という人にも、お勧めの環境だと思います。

ENTRY

私たちと、この国を変えよう。