03

VOICE 03

個人の裁量が大きいのが魅力。
プロジェクトでも、会社の経営でも、
常に皆の意見を聞いて
意思決定され、自分の意見が
取り入れられていく。

中村 華江さん

NAKAMURA HANAE

エンジニア

ベンチャー企業にてプログラマーを経験した後、UIUXデザインに興味を持ちUIUXデザイナーに転身。リクルートでUXデザイナーとして、消費者向けサービスのUIUX改善に携わり、ユーザー調査やABテストによる仮説検証・グロースハック施策などを行う。その後、既存サービスの改善だけでなくゼロからのプロダクト開発や、AIと人をつなぐUX設計に関心がありJDSCに入社を決意。入社後は、需要予測プロジェクトでゼロからのプロダクト設計やクライアント業務の改善を行っている。

JOB DESCRIPTION

クライアントの業務ヒアリングを通して、課題の整理や業務設計に落とし込む仕事です。もう少し具体的に言うと、カスタマージャーニーマップ等を作成して課題を洗い出し、「課題がこれで、こういうプロダクトを作って、こういう業務フローにしていく」という業務設計を描いています。
クライアントは、その業務フローに慣れており、勘と経験で業務を行っているため、それを客観的に見て、課題と解決方法をまとめていく必要があります。
クライアントと要件をすり合わせながら、UIに落とし込み、クライアントにとって使いやすい画面提供を目指しています。

INTERVIEW

何が楽しいか?やりがいとは?

AIプロダクトとしてのUIUXを考える事です。データサイエンスが提示する様々な予測結果と推測を、どうプロダクトで表現し、ユーザーのアクションに繋げたらいいか、チームのメンバーで話しながら作り上げていくのは楽しいです。
AIプロダクトは、通常のプロダクトとは作るものが違う、と思っています。具体的には、期待値調整や、プロダクトのふるまい等ですね。
例えば、「画面にグラフを載せる」という場合、今までは画面を作って終わりだったのですが、AIプロダクト場合、その先のところまで考える必要があります。そのグラフに表示させる結果は、データサイエンスが出す数字で、その結果が出たときに、「クライアントは何を思うんだっけ」「何をしたいんだっけ」という、画面に数字を出した後のことまで考えない、というところです。
難しいのですが、それが楽しいですし、新しい経験でもあり、日々学びがあることが嬉しいです。また、予測結果の解釈についてはデータサイエンティストがいないと難しいのですが、これこそ協業している醍醐味だと感じています。

苦労したことは?

現在は需要予測プロジェクトに携わっているのですが、SCMや在庫管理等のドメイン知識を身につけて現場で通用するUIUXのデザインする事に苦労しました。業務に装着するものなので、業務に通用するものを作らないといけない、つまり、絶対に業務を遂行できるように作らないといけないわけです。
クライアント業務は勘と経験に頼ったものが多く、体系化されていなかったりするので、把握するのも大変でした。if文が多く、複雑な領域なので意思決定の変数や考慮する事がとても多く、設計に苦労しました。業務負荷にならないよう、こまめにクライアントにヒアリングをし、プロトタイプなどで画面にしてイテレーションを行いました。
結果的に、「使いやすくなった」などのコメントも頂きましたし、そういったスタンスがクライアントから「寄り添ってもらえている」という印象にも繋がったようで、喜びの声が聞けてよかったです。
また、業界セミナーなどでもプロダクトを紹介させていただきましたが、従来の需要予測プロダクトよりも見やすいなどとコメントをいただけたので自信に繋がりました。
こういった苦労は、普段使わない筋肉を使って、筋肉痛になるような感じで、サービスや自分の成長につながっていると感じます。

JDSCの魅力とは?

ひとりひとりの裁量が大きいところですね。プロジェクトでも、会社の経営に関しても、常に社員全員の意見を取り入れて意思決定しているところに感動しました。デザイナーやエンジニアでも、開発以外の部分、つまりプロジェクト全体の未来を一緒に描くことができます。
私の担当しているプロジェクトでは、プロジェクトの進め方について、コンサルタントがベースになって話を進めていくのですが、私の意見をすごく反映してくれます。業務ヒアリングをした後に、聞いた内容をビフォーアフターの形で業務フローを作って、「これ、提案してみたらどう?」って軽く話をしたら、すんなり議題に入てれくれるんですよね。プロジェクトの最終ゴールをどこにおくかなど、しっかり皆の意見を聞いていて、自分の意見が取り入れられるのが多い、と思っています。
あと、会社の福利厚生でいいな、と思っているのが「有給休暇をとったら有給休暇もらえる制度」です。休暇を積極的に取れますし、残業もモニタリングされているので、(働きすぎたらアラートも出るし)残業させない文化というか、ワークライフバランスを保ちやすい文化だと感じました。
こういったプライベートも充実させやすいところが魅力ですね。

SCHEDULE OF ONE DAY

JDSC
エンジニア
中村 華江さんのある一日

10
:
00

始業

10
:
00
-
10
:
30

Demand InsightのDSチームの朝会に参加

10
:
00
-
12
:
00

デザインワーク

12
:
00
-
13
:
00

ランチ

13
:
00
-
14
:
00

クライアントとの定例会議

14
:
00
-
15
:
00

プロダクト定例会議

15
:
00
-
16
:
00

次回クライアント定例用の資料作成

16
:
00
-
17
:
00

スクラム参加(レトロスペクティブ&プランニング)

17
:
00
-
19
:
00

デザインワーク

19
:
00

退 社

MESSAGE

データに関わりたいと思う人、いわゆるビックデータの活用に興味がある人、チャレンジしたい人には向いていると思います。JDSCはデータを活用する会社なので、データのことを分かっていないといけなくて、データのことを分かるということは、そのビジネスのことを分からないといけないと思っているので、事業ドメインに関心を持てる人や、ビジネスに関して能動的に働ける人と一緒に働きたいです。また、自分の仕事のことだけを考えるのではなくて、UPGRADE JAPANというビジョンに共感できる人は楽しく働けると思います。

ENTRY

私たちと、この国を変えよう。