JDSC、女性活躍推進企業として「えるぼし」最高位の3つ星認定を取得

株式会社JDSC(本社:東京都⽂京区、代表取締役:加藤エルテス聡志、以下「JDSC」)は、2024年3月5日、女性活躍推進法第9条に基づく「女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況などが優良な企業」として、「えるぼし認定」の最高位である3つ星(3段階目)を取得しました。

 

「えるぼし認定」は、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画の策定と届け出を行った事業主のうち、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良であるなど一定の条件を満たした企業について、厚生労働大臣が認定を行う制度です。厚生労働省が定める5つの項目(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)において、基準を満たした数に応じて3段階で評価されます。

 

「UPGRADE JAPAN」をミッションとするJDSCは日々、日本の社会課題の解決に向けて邁進しています。多種多様な課題を解決し競争優位性を高めていくためには、多様な視点と視野が不可欠であり、JDSCは多様性を尊重するダイバーシティ&インクルージョンを大切にしています。

 

JDSCが提出した一般事業主行動計画は次の通りです。

【一般事業主行動計画(対象期間:2023年7月1日〜2024年6月30日)】

目標 仕事と子育ての両立支援制度に関する周知を全社員の70%以上に実施する
取り組み内容 利用可能な両立支援制度に関する労働者・管理者への周知徹底のため、4半期に1回社内コミュニケーションツールで周知をする

 

目標2 女性の応募人数を前年度比20%増加させる
取り組み内容 (1)女性が活躍できる職場であることの求職者に向けた情報発信のため、自社サイトの導線を改善する
(2)自社サイト内へ採用ページへのリンクを設定する

 

JDSCは、多様な人材が活躍できる職場づくりを推進し、今後も蓄積されたデータサイエンスの知見を基に、AIや機械学習、数理最適化などの先端技術を社会実装することで、日本のアップグレードに貢献していきます。

以 上

 

■株式会社JDSCについて https://jdsc.ai/

JDSCは、物流最適化や需要予測、フレイル検知や教育など、基幹産業を中⼼とした幅広い分野で、⼀気通貫型の⾼付加価値なAIソリューションを提供しています。アルゴリズムモジュールの開発とライセンス提供事業、ITシステムの開発と運⽤事業、データサイエンスに関するビジネスマネジメント事業を行い、業界全体の課題解決にAIを活⽤し、⽇本の産業のアップグレードを⽬指しています。

 

《JDSCの3つの特⻑》

1. AIアルゴリズムに関する技術⾯での豊富な知⾒

2. AIによる解決策の提⽰から実⾏まで⼀気通貫で⽀援するビジネス⾯での⾼い執行能⼒

3. ⼤⼿企業との共同開発と産業横展開を両⽴する⽣産性の⾼いビジネスモデル

 

プレスリリースファイル(PDF形式)は、こちらをクリックしてください。

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