製造業向けDX支援

AI・データサイエンスの叡智で、
製造業のDX改革に貢献

人材不足や人件費高騰、自動化、技術継承など課題が堆積する製造業界。
JDSCのAI・データサイエンスが業界のDXを強力支援し、課題解決まで伴走します。

ISSUE

製造業界における課題

製造業は、日本の基幹産業である反面、人口及び普及率の高止まりにより、新規顧客獲得は減少傾向。
また、新機能による差別化に基づいた、「買い替えニーズの創出」も難しくなっています。

  • ベテランの勘と経験頼り

    企業のサービス部門は、従来の「(受け身での)アフターサービスの提供」から「商品自体のサービス化」も見据えた大きな変化が求められています。また、生産現場や商品の企画開発・管理はベテランの勘と経験に頼る部分も多く存在しており属人化しています。

  • データの不足・煩雑化

    機器の運転データや営業/サービス拠点からとれるデータ、市場からとれるデータ(SNSなど)など、取得可能なデータ種類は著しく増加している反面、超ビッグデータであるがゆえに解析難度が高い。

  • サービスケイパビリティの不足

    企業内にデータサイエンス組織やDX組織の設置は増えているが、いずれもR&D部門傘下にあることが多い。このため、個別のデータサイエンス技術を有していても、事業部を巻き込んだ検討や推進力は不足。社内に「B2Cサービス」の立ち上げ経験を有する者も皆無です。

THME

製造業界向けDX支援の特長

予知保全、商品設計の高度化

主なプロダクト&プログラム

深い顧客理解に基づいたサービスの共同開発

主なプロダクト&プログラム

戦略立案から実行まで伴走
DX組織の立ち上げ×人材育成

主なプロダクト&プログラム

製造業界向けプロダクト&プログラム

MEMBERS of JDSC

製造業界に強いプロフェッショナル

1

佐藤 飛鳥

執行役員 DXソリューション事業部

早稲田大学大学院卒業。アクセンチュア株式会社を経て、 2020年よりJDSCに参画。アクセンチュアでは戦略コンサルティング本部・SCM本部に所属、製造業、物流業、金融業等を中心に、IT・デジタルを用いた生産性向上、新規事業立案プロジェクトを多数経験。JDSCに参画後は、大手企業のDX案件を主に担当し、DX組織の立ち上げや個別テーマの共同推進を多数リード。2022年、当社執行役員に就任。

主な対応領域
#製造業 #プラントエンジニアリング #物流 #DX #マーケティング企画 #ビジネスコンサルティング #プロジェクトマネジメント

記事

“空気で答えを出す会社”の理想形を目指して。エアコンAI化に挑戦した、ダイキン工業とJDSCの魂の軌跡

製造業界の労働力不足に講じる一手とは?『Manufacturing DX Summit 2023』で社員が講演!

2

和田 準平

DXソリューション事業部 データサイエンティスト

大学・大学院で機械工学を専攻後、プラントエンジニアリングメーカーに入社。機械設計業務や計画業務に従事した後、DX推進部署に異動しデータサイエンティストに転身。社内向けのDX推進案件を複数経験後、より上流の部分からプロジェクトに関わりたいという思いから2023年2月にJDSCに参画。現職では、機械系のバックグラウンドを活かし、主に製造業向けのプロジェクトを担当。

主な対応領域
#製造業 #プラントエンジニアリング #DX #設計・営業支援 #機械設計 #シミュレーション #データサイエンス #プロジェクトマネジメント

3

齊藤 航

DXソリューション事業部 マネージャー

国内重工大手にて電力、ガス、化学プラント等の大規模な社会インフラの設計や建設に携わった後、コンサル業界に転身。日系および外資系コンサルティングファームにて大手製造や物流企業のDX推進や新規事業開発を中心に支援し、宅配物流の効率化や製造現場の省力化などの産業課題解決に従事。その後、大手食品会社の社長直轄組織にてDXを統括し、バリューチェーン横断で改革を推進。JDSCに参画後は主に製造業界を中心としたDX推進支援やJointR&Dの構想策定等に従事。

主な対応領域
#製造業 #プラントエンジニアリング #物流 #DX #事業・ソリューション開発 #マーケティング企画 #ビジネスコンサルティング #プロジェクトマネジメント #計装・制御設計

CASE & STUDY

各業界のリーディングカンパニーと協調し
DXを推進

企業実績

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